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鏡に映して・分水嶺に咲く花

いつも、お読みいただき有難うございます。目を閉じて見えるもの。著作権は私(阜可 忠:藍の波及び芦野往人)にあります。掲載内容の変更、および全容の削除などをご了承なく行うことがあります。ご了解をお願いいたします。

絵画展に


絵画展に
 
 
夏がいってホッと一息
 
雨の日が続くこの頃
 
強力な台風も列島を窺う
 
 
それでも彼岸花の便りが届く
 
昨年の巾着田の一面の花
 
杉木立の足元に朱の焔たち
 
 
季節は去り季節は来たり
 
風も雲も君に秋を知らせる
 
明日は街も晴れるらしい
 
僕はデパートの新館を横目して
 
ビルのガラスに秋を感じてみよう
 
日本橋から京橋を歩いて抜ける
 
友人の絵を楽しみにして
 
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月二十七日
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  1. 2018/09/27(木) 23:45:29|
  2. 壺中の天
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秋の雨


秋の雨
 
 
そぼ降る雨の気の弱さ
 
行って戻ってまた帰る
 
ネオンの隙間に身を寄せて
 
振るえる心を染めてみる
 
秋の雨は物言わず
 
別れるさだめを知らせ来る
 
愛が何かを知りもせず
 
いたずらに燃えた夏の日の
 
肌に記した傷の跡
 
銀座ネオンの滲む夜
 
歩いた二人の足音を
 
拭いきれない秋の雨
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月二十七日
 
  1. 2018/09/27(木) 10:03:04|
  2. 壺中の天
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仮面舞踏会


仮面舞踏会




 
 
月の光りを待って
 
舞踏会は幕を開ける
 
 
赤いドレスにプラチナのマスク
 
きらり光を弾いて妖艶に
 
仕草が男の視線をはなさない
 
黒のタキシードに赤いマスク
 
月の光りに怪しくも
 
優雅に会釈して女の心をつかむ

 
楽団は揃いの黒いスーツに白い薔薇
 
満を持しての仮面舞踏会
 
 
月のひかりが揺れてワルツを踊る
 
赤と黒のくるくると
 
今夜ばかりは口説かれてもいい
 
今夜ばかりは口説きのことば
 
胸ときめかす詩のような
 
波のうねりに似るような




 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月二十五日
 
  1. 2018/09/25(火) 23:41:06|
  2. 壺中の天
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夢でカラオケ


夢でカラオケ




 
 
明ける夜を待ちきれず
 
暗いうちから起きだして
 
湯を沸かし珈琲をとかす
 
牛乳をたっぷり加えて
 
八枚切りのパンを一枚
 
のんびりしていると朝が来た
 
明るくなったら睡魔の誘惑
 
こらえきれずに寝床に戻る
 
ゆらゆら揺れて夢を見た
 
顔なじみの仲間が集まっている
 
わたしに唄えとマイクを渡す
 
何故だか歌は別れの一本杉
 
歌った事のない歌だ
 
声が出ない 歌にならない
 
ただ あうあうと言うばかり

 
お父さん  ねえ何の夢見てるの
 
家内の声で目が覚めた 
 
夢でカラオケ


 

阜可 忠

平成三十年九月二十四日
  1. 2018/09/24(月) 23:10:04|
  2. 壺中の天
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名月

名月










今宵は名月を心ゆくまで

つまみ食いする雲もなく

悩みあれば哀しげに

恋すればひたすらに

この世のあらゆるところに

この月を慕う人のいる

まあるく心をなぞる人


ainonami

平成三十年九月二十四日
  1. 2018/09/24(月) 22:42:14|
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名月

名月




 
 
今宵は名月を心ゆくまで
 
つまみ食いする雲もなく
 
悩みあれば哀しげに
 
恋すればひたすらに
 
この世のあらゆるところに
 
この月を慕う人のいる
 
まあるく心をなぞる人



 
 
阜可 忠

平成三十年九月二十四日
  1. 2018/09/24(月) 20:51:22|
  2. 壺中の天
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名月みえず

名月みえず



 
 
壊れ始めると連鎖する
 
文明の利器は急に押し黙る
 
叩こうがなだめようが
 
頑として口を開かない
 
プリンターが沈黙一番手
 
ついでテレビが一台
 
時を開けずテレビがもう一台
 
おまけにパソコンの反逆
 
如何ともしがたい

秋の夜長をラジオと過ごす
 
なけなしの金でプリンター購入
 
パソコンは様子見の一手
 
イラつきながらキーボードを叩く
 
精神的に悪い事この上なし
 
どっぷり頼った文明生活
 
ああ こんなに脆いものだとは
 
こんな生活はもう嫌だ
 
月を見たいが月もなし
 
 

hukatadashi

平成三十年九月二十三日
  1. 2018/09/23(日) 23:17:36|
  2. 壺中の天
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パイプ

パイプ




 
 
薔薇の根のパイプを取り出して
 
煙草に火を点ける
 
尾根に這松のやまころも
 
ケルンの横の岩に腰かけて
 
見上げれば頂上は指さきにとまる
 
吹き上げの風が煙を消していった
 
 
今は抽斗に仕舞われたパイプ
 
煙をくゆらせることはなくとも
 
手のひらに残るぬくもり
 
微かに漂う匂い 
 
山の匂いがしてくる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月二十日
 
 
 
  1. 2018/09/20(木) 21:38:13|
  2. 壺中の天
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こころは

こころは




 
 
花に寄り添えるのは
 
一瞬の哀憐あれば
 
傷つきやすいこころは
 
振るえるこころは
 
あなたの秘めた優しさ
 
移ろう季節の匂いに触れ
 
揺れながら時を迎え
 
行く風に想いを告げる人のありて





阜可 忠
 
平成三十年九月十九日
  1. 2018/09/19(水) 10:11:04|
  2. 壺中の天
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夕立

夕立










突然の雨に濡れまいと

雷鳴に店の軒の雨宿り

振るえる肩を抱き寄せて

この恋ながすな

こころ濡れるなと庇いあう

闇に強まる雨に不安げに



藍の波

平成三十年九月十八日
  1. 2018/09/18(火) 19:46:43|
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夕立


夕立




 
 
突然の雨に濡れまいと
 
雷鳴に店の軒の雨宿り
 
振るえる肩を抱き寄せて
 
この恋ながすな
 
こころ濡れるなと庇いあう
 
闇に強まる雨に不安げに
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月十八日
  1. 2018/09/18(火) 19:44:21|
  2. 壺中の天
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悠々不敵

悠々不敵









多数にくみしない

ひとの話をきいても流されない

噂話を信じない

自分なりの体験主義

好々爺には程遠く

尖がりながら自分で考える

躓きながら自分を生きる

身を忘れた無理をしない

明日の事は明日考える

明日出来る事は明日やれば良い

やりたくないことはやらない

大切なのは小さな思いやり

たかが数十年の命

煩悩を受け入れて生きてやる

悠々不敵 悠々不適




阜可 忠

平成三十年九月十七日
  1. 2018/09/17(月) 07:31:42|
  2. | コメント:0

悠々不敵

悠々不敵



 
 
多数にくみしない
 
ひとの話をきいても流されない
 
噂話を信じない
 
自分なりの体験主義
 
好々爺には程遠く
 
尖がりながら自分で考える
 
躓きながら自分を生きる
 
身を忘れた無理をしない
 
明日の事は明日考える
 
明日出来る事は明日やれば良い
 
やりたくないことはやらない
 
大切なのは小さな思いやり
 
たかが数十年の命
 
煩悩を受け入れて生きてやる
 
悠々不敵 悠々不適
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月十七日
 
  1. 2018/09/17(月) 07:29:06|
  2. 壺中の天
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黄葉朱葉


黄葉朱葉




 
 
あの山々は既に秋も深まり
 
夏の日の賑わいは静寂に帰るか
 
黄葉朱葉はらひらと散るころか
 
沢におちて華となり
 
ながれて水面の舟となる
 
ゆくえ告げずにみぎにひだり
 
ひととき岩陰に舟を繋いでは
 
積荷の秋を降ろし行く



阜可 忠
 
平成三十年九月十六日
  1. 2018/09/16(日) 09:59:57|
  2. 壺中の天
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霧雨

霧雨



 
 
街の明かりを隠して
 
闇が辺りをくるむ頃
 
夜を濡らす霧雨がふる
 
過ぎてゆく時を引き留めて
 
過ぎ去った時に重ね来る
 
過去とも今とも解らないままに
 
戸惑う心に忍びこむ
 
霧雨に洗う夢のかたわれ





阜可 忠
 
平成三十年九月十五日
  1. 2018/09/15(土) 19:39:28|
  2. 壺中の天
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秋の空にそっと息を吹く

小さな風が生まれて

ふらふら雲が動いた

もう少し息を吹くと

少し大きな風が生まれて

スーッと雲が糸になって流れた

息を吸い込むと空が入ってきて

糸雲が一緒に吸い込まれて

蒼空がずーんと高くに見えた      





ainonami

平成三十年九月十三日
  1. 2018/09/13(木) 21:34:04|
  2. | コメント:0






 
 
秋の空にそっと息を吹く
 
小さな風が生まれて
 
ふらふら雲が動いた
 
もう少し息を吹くと
 
少し大きな風が生まれて
 
スーッと雲が糸になって流れた
 
息を吸い込むと空が入ってきて
 
糸雲が一緒に吸い込まれて
 
蒼空がずーんと離れて行った






hukatadashi

平成三十年九月十三日
  1. 2018/09/13(木) 21:30:12|
  2. 壺中の天
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初秋

初秋









秋らしくなってきた

街の片隅の公園

子供らは原子のように自由だ


僕はベンチに腰かけて見ている

肌に纏わりつく汗もなく

大きな鈴懸の葉を抜けて来る風

日ごとに逝く夏の名残

僕はいつも君を見送ってきた


秋が滲みてくる公園

笑ながら歩いてくる君が来る


絵画館前の黄葉の広い道

シャリシャリ歩くあなた

髪も所作も秋色に染まり

時をめぐり シャンソンの調べ




藍の波

平成三十年九月十二日
  1. 2018/09/12(水) 07:45:40|
  2. | コメント:0

初秋

初秋



 
 
秋らしくなってきた
 
街の片隅の公園
 
子供らは原子のように自由だ
 
 
僕はベンチに腰かけて見ている
 
肌に纏わりつく汗もなく
 
大きな鈴懸の葉を抜けて来る風
 
日ごとに逝く夏の名残
 
僕はいつも君を見送ってきた
 
 
秋が滲みてくる公園
 
笑ながら歩いてくる君が来る
 
 
絵画館前の黄葉の広い道
 
シャリシャリ歩くあなた
 
髪も所作も秋色に染まり
 
時をめぐり シャンソンの調べ
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月十二日
  1. 2018/09/12(水) 07:42:33|
  2. 登美日抄
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枯葉ふとん

枯葉ふとん




 
 
想いも何もかも
 
この命果てればみな消える
 
人生の中のたった一つ輝いた時も
 
延々と続いた時と共に葬られる
 
 
生まれ変われるなどと願わないけれど
 
もしもまた生を受けるとしたら
 
小さな虫でいい ダンゴ虫がいいなあ
 
枯葉ふとんに夢を繋いで
 
丸くなるだけの平和主義者
 
誰にも会わずにその時を生きる
 
枯葉ふとんに小さな夢を繋げれば
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月九日
 
 
  1. 2018/09/09(日) 22:44:14|
  2. 壺中の天
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大なる企み

大なる企み



 
 
地の底の更に奥深い所で
 
本当の企みは準備される
 
 
人が争い合って罵り合って
 
己たちの利益だけ抱きしめて
 
己たちの悪政に奔走し
 
己たちの隠れ金を数えている間
 
着々と舞台がせり上がる
 
そう 想定外の事象が始まる
 
実は 永いシナリオの通りに
 
 
五十億年いやカオスから連綿と
 
想像できない程の時空を超えて
 
練りに練られてきたドラマ
 
浅はかな知恵では読み解けない
 
偉大なる企みの幕があがる
 
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月九日
  1. 2018/09/09(日) 01:27:37|
  2. 壺中の天
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風どまり

風どまり



 
 
山はむらさきに暮れていく
 
夏息のまだのこる小高い丘
 
用水の流れに僅かな縮緬の煌めき
 
たらの木のもとに腰を下して
 
僕の肩に身を預ける君は
 
暮れていく辺りに溶けていく
 
人差し指を唇にあてて
 
言葉をそのまま飲み込ませる
 
いまここに言葉はいらない
 
かすかな風と風どまり
 
風どまりから風の訪れ
 
穏やかな時間が過ぎていく
 
想いが山の影に溶けて行く
 
 
 
 
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月八日
 
  1. 2018/09/08(土) 09:52:25|
  2. 登美日抄
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薔薇

薔薇










薔薇の小枝に手を取られ

指先に棘が突き刺さる

朱色の珠は汝が想い

くちびる染めて吸う人の

髪が愛おしく触れてみる


薔薇の小枝が行く手を阻む

棘の痛さよ想いの重さ



藍の波

平成三十年九月七日
  1. 2018/09/07(金) 14:40:00|
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薔薇

薔薇



 
 
薔薇の蔓に手を取られ
 
指先に棘が突き刺さる
 
朱色の珠は汝が想い
 
くちびる染めて吸う人の
 
髪が愛おしく触れてみる
 
 
薔薇の小枝が行く手を阻む
 
棘の痛さよ想いの重さ
 



hukatadashi
 
平成三十年九月七日
  1. 2018/09/07(金) 14:38:09|
  2. 壺中の天
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お見舞い

北海道の大きな地震。

地震で被災されたされた皆様に心からお見舞い申し上げます。

被害が少しでも小さい事を祈っています。


  1. 2018/09/06(木) 09:59:25|
  2. 日記
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哀恋賦

哀恋賦




 
 
それはわたしだって一緒にいたい
 
無理なことを解ってほしいの
 
出来るといって騙せない
 
たとえ涙の海に沈もうと
 
あなたに嘘はつき通せない
 
だから いまは何も言わないで
 
責める言葉を言わないで
 
 
最初から解っていたのこの恋は
 
ふたりが傷つく恋になる
 
このまま堕ちたら駄目になる
 
たとえあなたに恨まれようと
 
あなたに嘘はつき通せない
 
だから いまは何も言わないで
 
ふるえる肩を放して欲しい
 
 
抱かれたこころに嘘はない
 
まして最後の逢瀬なら
 
燃える心は本気なの
 
愛して別れる恋もある
 
あなたに嘘はつき通せない
 
だから 今は何も言わないで
 
生きてる限りあなたを想うから



 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月五日
 
 
作詞してみたらと誘われたけど難しい
 
音を付けてと頼めるというが はたして


 
 
 
  1. 2018/09/05(水) 22:16:58|
  2. こころみの詞
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お見舞い

お見舞い。


おはようございます。

台風21号の災禍に襲われた列島各地。

被災された各地の皆様にお見舞い申し上げます。

どうか、心身共ご自愛くださいますようお願いいたします。





阜可 忠

平成三十年九月五日
  1. 2018/09/05(水) 08:01:24|
  2. 日記
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風唸る夜

風唸る夜




 
 
風唸るこんな夜
 
植木鉢を取り込んで
 
雨戸をきっちり締める
 
 
さてと
 
取って置きの焼酎のロック
 
電気を消してパソコンつけて

ジャズを聴きながら
 
詩を書いている
 
ん ちょっと待て
 
格好良すぎるよ
 
格好つけすぎだあ
 
風の唸りはとまらない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月四日
 
  1. 2018/09/04(火) 22:02:57|
  2. 壺中の天
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台風二十一号

台風二十一号   (平成三十年九月四日のこと)



 
 
凄まじき風ころも
 
すそをひるがえし駆け抜ける
 
海を地にたたきつけ
 
地を天に巻き上げる
 
錨ちぎれ内湾を難破する船
 
類を見ないその荒れように
 
アナウンサーは絶叫する
 
為す術もなく畏れひれ伏して
 
通り過ぎるを待つばかり 





阜可 忠

平成三十年九月四日

  1. 2018/09/04(火) 21:43:16|
  2. 壺中の天
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キーホルダー

キーホルダー





 
 
車を出て僕の前に立って
 
はいこれ 照れくさそうに
 
手渡された小さな紙袋
 
ベネトンの濃い茶のキーホルダー
 
見えないキーが架けられている
 
僕はバイクのキーを隣にかける
 
きらり光ってゆれる二つのキー
 
あす帰る 前日の午後
 
過ぎてゆく時が白い

ホテルの白い壁にひかりが這い上がる
 
握手をして君は車の人になる
 
 
今こうしてパソコンの前にいて
 
キーホルダーの会話を聴いている
 
僕は
 
 
 
 
 
 
 
阜可 忠
 
平成三十年九月四日
  1. 2018/09/04(火) 09:20:43|
  2. 壺中の天
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