鏡に映して

いつも、お読みいただき有難うございます。目を閉じて見えるもの。著作権は私(藍の波及び芦野往人)にあります。掲載内容の変更、および全容の削除などをご了承なく行うことがあります。ご了解をお願いいたします。

お見舞い

大阪を震央とする震度6の大地震。

被害が報道されてまいります。

皆様のご無事をお祈りいたします。





藍の波

平成三十年六月十八日
スポンサーサイト
  1. 2018/06/18(月) 11:36:35|
  2. 日記
  3. | コメント:0

めぐみ

めぐみ










今朝の此のひかり

ひとときの心やすめ

梅雨の合間の雲の切れ目

零れてくるきらきらと

爪を透き通りくる めぐみ

縁あって此処に生まれ

今の今までが報われてある

今朝の此のひかり

ひと時の心やすめ

いまなら跪いて祈れる

なによりもあなたの幸せと

いまなら心から言える

ほんの一瞬でも出逢えた事を

いまなら跪いて祈れる

なによりもあなたの幸せと

今朝の此のひかりの中で








ainonami

平成三十年六月十四日
  1. 2018/06/14(木) 09:08:10|
  2. | コメント:0











一つの事件が納まらないうちに

新しい事件が知らされる

何処の局もこれでもかこれでもか

未消化の情報をながす

メモリーは既に一杯で整理できない

本質を理解できないまま腑抜けになる

生きているのが煩わしく思える

そろそろ潮時なのか

蝕ばまれていくような気がして    






ainonami

 平成三十年五月十一日
  1. 2018/06/11(月) 10:40:31|
  2. | コメント:0

命はひとつ

命はひとつ










恐竜も海獣も

ちいさな魚も大きな鳥も

ヤドカリだってゴカイだって

カブトムシもダンゴ虫も

タンポポだってペンペン草だって

みんな一つ一つ息をしている

山だって海だって

みんなみんな

宇宙の中で息をしている

みんなの息が風になるんだ

あの子が空を飛び回る

それがきっと互いに生きる事









藍の波

平成三十年六月十日
  1. 2018/06/10(日) 09:40:48|
  2. | コメント:0

無力感

無力感










ひとは何処まで悪魔になれるのだろう

ひとはもともと悪魔なのだろうか

幼気な五歳の少女の死

たった一つの母親の愛さへ得られず

ひたすら許しを請う事しかできない哀れ

その手を振り払う悪魔の所業

我々はこの子の命を救うことが出来なかった

人生の中で好奇心に満ちた楽しい幼児期

遊び回りつかれて眠りに堕ちる幼児期

ごくごく自然な事さえも許されずとも

ひたすら許しを請う哀れ

我々の社会はその小さな命さえ守れない

公然と嘘が真実と言い包まれる時

羽をもがれた幼い天使は空に召された

もう怖くない もう怖くないからと

そう もう怖がらなくて良いから





阜可 忠

平成三十年六月七日
  1. 2018/06/07(木) 09:46:00|
  2. | コメント:0
次のページ